我家の三女は受験生。
今日は生まれて初めての私立高校の受験の日。
15:25、終了。
イスをガタガタといわせて机によせて教室を出てる頃かな?
朝お弁当を心こめて作って
「愛情注入!知恵注入・・・とはいかない、せめて勘を!」
と自分にジョークを言って、ハタとそんな段ではなかったと気がつく。
上の子2人の時は、「万が一」というのが心配だった。
でも三女の場合、「万が一」の使い方が違う。
「○○に、万が一合格したら・・・。」なんて
真剣な時ほど、バカな事を思う自分が情けない。
とにかく今夜もみんなでご飯を食べよう!

万年筆を使うことにしました。
貧乏性の決意です。
パーカーのソネットというシリーズのひとつのようです。
緑と黒のマーブル調です。・・・なんと10年くらい前に買っていました。
そう、10年近く使わずにしまって、時々その事すら忘れていました。(笑)
お買い物に行って、何気なく見つけて
「そうよ!もうボールペンで手紙を書くのは改め、このトシならば万年筆で書かなきゃ。」と思ったらしいデス。た・し・か・・・。
しかも安くなってました。これは決定打。
でも、現実には当時三女がまだ3、4歳で、家の中は毎日バタバタ。
誰に手紙を書くのでしょう?インクをいれたら使わないとかたまりますもん。貧乏性なんです。
先日、夫が子供用の万年筆を買いました。(いろいろ持っているのに・・・)
とても持ちやすく、書きやすい優れものですが。その時、私はこれを使おうと思いました。毎日「の」の字を書いてはニンマリ。字が下手なので、手紙は苦手ですが、そのうち。
たまたま今日の朝日の朝刊に「ペン先の神様」という記事がありました。
「ペン研ぎ職人」さんのことです。S万年筆に1947年に15歳で入社して「ペン先係」に配属されて以来60年間、ペン先一筋。今も腕を買われて会社で特注品のペン先を研ぎ続けられている方がおられるそうです。定年後は独自のペン先の開発もされてらっしゃるそうです。
「ペン先の神様」素敵な響きでした。
私もこの万年筆を大切に使おうと思いました。
夫は時々真面目にバカなことを言います。
夫:この頃背がひくくなったかなー。
私:そう思う?私も思う、思う!(背中が丸いぞ)
夫:いや、HANAの散歩で足がすり減った。
私:・・・・・。(聞き流しとけばよかった)
娘からは「貧乏ゆすりはやめて!」と叱られています。
「新聞に足の短い人の方が多いってよ。」
すり減ってますからね。(笑)
ホントにあきれて、暴露したくなったので書いてしまいました。
シツレイシマシタ。
週に3日〜4日、娘の塾通いの運転手をします。
片道20分。冬の空を見るのが楽しみとなりました。
冬の空は低くて重く厚い雲があって・・・ウツになりそうだわと思ってました。
今は車の窓から見える、その日その日の空が楽しみ・・・。
晴れた日の水色は甘くやさしくて、雲との境界もあいまいで
どうして今まで気がつかなかったんだろうと思います。
昨年は、夏からHPのサーバーの移転の話が持ち上がったりで
不安に思うことが次から次へとありました。
その時に出合った言葉があります。
「星のようなものをひとつ、心に抱き続けなさい」(ギロックーアメリカの作曲家)
この時から私は毎日、短いピアノの練習曲ですが、弾く事にしました。
これは私にとって、積み重ねればその先にはきっと待っているものがあるという確認作業のようなものです。
(さすがに年末から先週までは、それどころではありませんでした。)
振り出しにもどったHPをイチからやり直す勇気もわいてきました。
そして、今年、私のアンテナにビビビっときたのは
『旅』
あこがれです。ロマンです。
『旅』する思いで、この1年を過ごしたいと思っています。
今年もあと数分で暮れようとしています。
年々あっという間に過ぎていきますが、よくよくふり返ってみると、日々一生懸命だったと思います。「よくよく・・・」というのは、本当は満点には何もできていないのですけど・・・。気持ちはあったかな・・・というだけです。(笑)
今年も家族が健康で、家族と共に過ごせた毎日に、ただただ感謝です。
また、ゆめもくはんを通じてメールやお手紙やFAXで、あたたかいお声をいただけたことも私には思ってもいない展開でした。パソコンの向こうに皆さんのあたたかさを感じています。私も何かお応えできるよう、頑張りたいと思っています。
どうぞ、皆さまも良いお年をお迎えくださいませ。